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AI時代のおすすめ副業4選|家庭持ちサラリーマンがタイプ別に選ぶ始め方

AI時代のおすすめ副業を家庭持ちサラリーマンがタイプ別に選ぶ始め方 副業の選び方&種類

副業を探していると、種類が多すぎて結局どれが自分向きなのか分からなくなりますよね。自分も最初はそうでした。家庭があって、子どももいて、夜に少し時間が取れるかどうか。その条件で全部を比べるのは無理があります。

なので今回は、世の中の副業をいくつかのタイプにざっくり分けて、家庭持ちサラリーマンの自分ならどう見るか、という目線で整理してみます。全部やる必要はありません。「自分はこのタイプかな」を見つけるための地図くらいに思って読んでもらえたらうれしいです。

最初に、今の前提を共有させてください。

大前提:AIで副業の「稼ぎ方」が変わった

ここを押さえておくと、後の話が一気に分かりやすくなります。要点は3つだけ。

ひとつ、手順が決まった単純作業は、AIや自動化に置き換わりやすくなったこと。つまり「言われた通りにこなすだけ」の仕事は、単価が下がりやすい。

ふたつ、作るスピードが上がったぶん、提案の速さそのものが価値になったこと。「作りますよ」ではなく「もう作ってみたんですけど」と見せられる人が強くなっています。

みっつ、AIはすべての副業を底上げすること。使う側に回れば、同じ時間でできることが増える。時間のない自分たちには、これが一番大きいと思っています。

この3つを頭の隅に置きながら、タイプ別に見ていきます。

1. モノを売るタイプ(物販系)

ハンドメイド作品の販売や、自分の商品を作って売る形です。メルカリで不用品を売る延長で、安く仕入れて売る形もあります。「好きなことを形にして売れる」のが魅力ですね。

ものづくりが好きな人や、モノを売るのが苦じゃない人に向いています。逆に、在庫を抱えたり発送作業をしたりが面倒に感じる人には、ちょっとしんどいかもしれません。AIは商品説明文を書いたり、売り方を考えたりする部分で手伝ってくれます。

2. 発信するタイプ(コンテンツ発信系)

YouTube、SNS運用、ブログ・アフィリエイト(記事で商品を紹介して、成果に応じて報酬をもらう仕組み)、Webライティングなどです。

このタイプの良いところは、初期費用がほとんどかからないこと。パソコンやスマホがあれば今日からでも始められます。コツコツ積み上げるのが苦じゃない人に向いています。逆に、すぐ結果がほしい人にはもどかしいかもしれません。成果が出るまで時間がかかりやすいタイプだからです。

家庭持ちで時間が細切れな自分たちには、スキマ時間で進めやすいWebライティングあたりが入口にしやすいと思っています。文章のたたき台をAIに手伝ってもらえるので、相性も良いです。ただ、AIが出したものをそのまま納品はできなくて、最後に人が整える工程は残ります。そこはむしろ、選ばれる理由になる部分です。

3. 自分のスキルを売るタイプ(スキル販売系)

人に教える講師業や相談相手、自分の知識をまとめて売る、家事代行や写真撮影のような「スキマで提供できるスキル」を売る形です。

人に教えたり相談に乗ったりするのが苦じゃない人に向いています。逆に、誰とも関わらず黙々と作業したい人には、少し気疲れするかもしれません。「自分に売れるスキルなんてない」と思うかもしれませんが、誰かにとっては当たり前じゃないことって案外あるんですよね。仕事で毎日やっていることが、別の人には価値になることもあります。少額・短時間から試せるものも多いので、ハードルは見た目より低いです。

4. AIを使いこなすタイプ(AI・テック系)

プログラミング、Webデザイン、Webマーケティング、動画編集など。専門性が高いぶん、身につけば強い領域です。新しいものを学ぶのが苦じゃない人に向いています。

ここで一点、正直に話しておきたいことがあります。たとえば動画編集のテロップ入れやカットのような「手順が決まった作業」は、自動化が進む部分でもあります。だから、その作業だけで長く稼ぐのは、これから少し難しくなるかもしれません。狙うなら、「どう見せれば伝わるか」を考えるディレクション(全体の方向づけ)まで踏み込むイメージです。

そしてこのタイプの中で、自分が今いちばん面白いと感じているのが次の「AI業務代行」です。

注目:AI業務代行ってどんな仕事?

ざっくり言うと、AIを使いこなせない人や会社の代わりに、AIを使ってあげる仕事です。

世の中には、AIに苦手意識があって触ってすらいない人や、小さな会社がたくさんあります。そういう相手に対して、「AIを使えばこの作業、もっとラクになりますよ」と提案して、実際に手伝う。事務作業の効率化を裏側でAIにやらせたり、AIの導入そのものを助けたり。

「自分が教えられるほど詳しくないし」と思うかもしれません。でも、必要なのは専門家レベルの知識じゃなくて、相手より少し先に使い慣れていること。先にAIを普段使いにしておくだけで、十分に人の役に立てる場面があります。難しい資格より、まずAIを触る。それがそのまま準備になる、というのが面白いところです。

家庭持ちサラリーマンなら、どう選ぶ?

タイプを並べましたが、選ぶ基準はシンプルでいいです。「続けられそうか」と「今の生活時間に収まるか」。この2つだけ。

文章が苦じゃないなら発信タイプ、新しいもの好きならAIタイプ、人に教えるのが好きならスキル販売、くらいのざっくりした入り方で大丈夫です。合わなければ、やめて別を試せばいいだけなので。畑と同じで、小さく種をまいて、育つものを見極めていく感じですね。

どのタイプにも共通して言えるのは、AIを敵だと思って身構えるより、相棒として先に触っておいたほうが断然ラクだということ。時間のない自分たちにとって、これほど心強い道具もないと思っています。

副業選びでもう少し具体的に迷ったら、自分に合う副業を選ぶのカテゴリーものぞいてみてください。一緒に選んでいきましょう。

かまる
かまる

このブログでは様々な副業を細かく説明した記事もあるので、少しでもいいなと思えたら他のページも参考にしてください。

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